ねこログ

備忘録的なアレですよ

YOKOSUKA軍港めぐり

 

この記事だけを読む人のために説明。(本記事のコピペ)

 このYOKOSUKA軍港めぐりは横須賀港を遊覧船でぐるっと一周するというクルーズで、横須賀港に泊まっている軍艦を解説を交えながら近くで見ることができます。今回は11時の便をあらかじめ予約していたので、チケットセンターでチケットを発券、料金を支払ったのちに乗船する桟橋に向かいます。

 

桟橋にやってきました。いい席を取りたいので少し早めに向かったのですが、すでに4番手。とりあえずここで10時便が帰ってくるのを待ちます。

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10時便が帰ってきました。それでは乗船していきましょう。

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はい、クルーズスタートです。

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クルーズが始まって最初に見えてくるのは海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦。潜水艦は進水すると艦番号を消してしまうので、型式までしかわからないんですね。ここの岸壁は米海軍の土地ですが、海上自衛隊の潜水艦はここに泊まるようになっているそうです。この米海軍の基地には2万人が暮らしているそう。

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次に見えてきたのは8角形のレーダーが特徴的な米海軍のイージス艦。手前はアーレイ・バーグ級ミサイル駆逐艦「マッキャンベル」。奥は同じくアーレイ・バーグ級ミサイル駆逐艦の「ステザム」。

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その奥に見えるのは揚陸指揮艦のブルー・リッジ?

ブルー・リッジは先ほど説明した第七艦隊の旗艦で、第七艦隊の司令部はあの艦の中に施設されています。指揮艦として通信能力を最大限に発揮するため、甲板上の構造物は最低限に抑えられており、電波干渉が起こりにくい設計になっているそう。(Wiki情報)。現在ブルー・リッジは、米海軍が保有する艦船のなかで一番古いものになっていますが、近代化改修により設備はアップデートされているようです。

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さて、いつもはこの岸壁に原子力空母「ロナルド・レーガン」が停泊しているのですが、今日はいないみたいですね…

しかしよく見ると潜水艦が泊まっています。あれは米海軍のオハイオ級原子力潜水艦「ミシガン」。原子力潜水艦といえば潜行中でも真水が作れ、電気分解で酸素も作り出せるので食料が尽きるまでは半永久的に潜っていられるそうですが、冷却ポンプと減速機の騒音が欠点のよう。

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横須賀港をぐるーっと周って海上自衛隊の艦がいる側にきました。これは海洋観測艦の「にちなん」。海洋観測艦は海底地形や海流、水質などのデータを収集するのが目的の艦船になります。f:id:necoske:20180904115437j:plain

 

 

次に見えてきたこの艦は試験艦「あすか」。護衛艦に搭載される装備の試作品の性能試験を行うことを任務とした艦です。尖った船首はソナーを取り付けた関係でこうなっているそう。

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こちら手前側の艦は先ほど紹介した「にちなん」と同種、海洋観測艦の「しょうなん」。2018年現在、海上自衛隊保有する最新の海洋観測艦になります。

奥の艦船は潜水艦救難母艦の「ちよだ」だったのですが、今年の春に退役して艦番号は消されてしまっていますね。ちなみに退役前の艦番号は405。

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そしてこちらが、後継艦の潜水救難艦「ちよだ」。潜水救難艦は海中で航行不能になった潜水艦から乗員を救助する為の艦船になります。そのため、乗員を救助する為の深海救難艇や救出した乗員を搬送する為のヘリポートなどがあります。(哨戒用のヘリポートは他の艦にもついていたりしますが…)

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 ↑格納庫内の白いものが深海救難艇

 

さて、クルーズも終盤にさしかかってきました。この写真正面に見える水路、なんと明治時代に海軍さんが手掘りで掘った水路だそうです。写真左側の島はもともと陸の一部だったわけですね。この左側の島は「吾妻島」といい、現在は米海軍が利用している島ですが、用途は一切明かされていないそう。航空写真で見る限りタンク等が多く見られることから燃料の保管庫になっている…?

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水路を通過して見えてきた次の艦はこちら。右は機雷処理の支援などをする水中処分母船。左は特務艇「はしだて」。国内外の賓客のおもてなしをするのが主任務の艦なので「迎賓艦」というわけですね。それゆえ武装はしていないようです。なお、この艦は迎賓以外にも、医療支援なども行えるようになっている模様。その際は赤十字のマークを塗るんだとか。

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 こちらは多用途支援艦の「えんしゅう」。曳航・救難・物資輸送など様々な任務をこなします。

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他とは違う見た目のこの艦船は補給艦「ときわ」。その名の通り燃料や弾薬を補給する艦です。よく見るとクレーンに給油用のホースが付いています。

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ときわの後ろに隠れている艦は護衛艦「てるづき」。ここでやっと護衛艦登場ですね。こちらはイージスシステムは搭載していないので、おなじみ六角形のSPYレーダーは付いていませんが、代わりにFCS-3Aというレーダーを装備しています。

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最後です。現在海上自衛隊保有する中で最も大きな艦船、ヘリコプター搭載型護衛艦の「いずも」です。ヘリコプターを運用することに特化し、最低限の自衛火器しか装備していないこの艦は、航行する際は防空性能の高い護衛艦を伴って行動するようになっていますね。それにしても間近で見ると結構な大きさですねやっぱり。全長248mだとか。

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おまけ。船の上からみたヴェルニー公園。陸奥の主砲が見えます。

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 はい、YOKOSUKA軍港めぐり。如何だったでしょうか。今回は普段横須賀にいる空母ロナルド・レーガンイージス艦の「きりしま」が日米共同巡行訓練に出ていたので、米空母見れず、海自のイージス艦見れずでしたが、こればかりは仕方ないですね…

毎回違う艦船が見れるのも醍醐味だと思います。横須賀に来た時は是非。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

【備忘録】Motion5を用いたキャラクター差分ジェネレータの作成

目的

 Motion5のジェネレータテンプレートを用いてFinal Cut Pro Xタイムラインのクリップに適用するためのキャラクター立ち絵差分を作成する。本作業では、キャラクターの立ち絵の種類、大きさ、縦位置および横位置のパラメータを可変できるものとした。

使用機材

 Motion5 (Ver.5.4)

Final Cut Pro X (Ver.10.4)

キャラクター立ち絵素材:紲星あかり(制作:blueberry様)

seiga.nicovideo.jp

作業内容

素材の読み込みとリグの作成

 まず初めに、Motion内上部ツールバーの「読み込む」ボタン(図1中赤枠)から、素材となるキャラクターの立ち絵差分を読み込む。ここでは、キャラ素材フォルダ内「全」の中にある01から39までの画像素材を読み込んだ。

 ここで、読み込んだ素材はレイヤー内のグループに全て格納される。

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図1:作業画面

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図2.素材の選択

 次に、インスペクタ内「情報」タブから「調整」項目の右端にある矢印をクリック。
 「リグに追加」→「新規リグを作成」→「新規スライダに追加」の順に選択し、新規スライダを追加する。ここで、スライダは値を連続的に可変する機能をもっている。ここでは調整、すなわち素材の大きさを変更する機能にこれを割り振る。

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図2.リグの追加

同じ要領で、「位置」タブ内のX、Yもスライダに追加する。ここで「リグに追加」内に「リグ」という項目が表示されるので、そちらを選択する。(図3青線部)

次に「不透明度」の値もリグに追加する。ここで、不透明度の項目は「新規ポップアップに追加」を選択する。

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図3:リグの追加

 今回は変更するパラメータは立ち絵の種類、大きさ、縦位置および横位置であるから、使用するリグは以上となる。ここで、不透明度のパラメータの名称は「差分」に変更した。

 

キャラクター差分の有効化

レイヤーの「差分」(図4中赤枠)を選択した状態で、インスペクタ内ウィジェットの「+」ボタンを押し、キャラクター差分をそれぞれ格納するための項目(ここでは39項目)を作成する。

 

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図4:リグの編集

 続いて、ウィジェット内差分から、先ほど作成した項目の01を選択した状態で「編集モード」の「開始」をクリックする。次に、レイヤー内「グループ」の02から39項目を選択しインスペクタ内「情報」タブから不透明度を0%にする。すると、01の画像素材のみが画面に表示された状態となる。

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図5:リグの編集

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図6:リグの編集

 同様の手順で、差分「02」を選択した状態で編集モードに入り、グループ内の画像素材「02」以外の不透明度を0%にする。これを差分「39」まで行う。以上の作業によって、それぞれの立ち絵素材を画面上に表示できるようになる。もしかしたらもっと楽なやり方があるかもしれないので要検証。

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図7:リグの編集

 

キャラクター素材サイズの可動範囲の決定

次に、調整の編集を行う。レイヤー内「調整」を選択するとインスペクタのウィジェットが表示される。ここで、下図8、9の赤枠内を編集する。

 まず、最小値を決定する。調整スライダの左端下部にあるボタン(図8内①)を押した状態で、編集モード「開始」ボタンを押し、その下にあるグループ調整の値を増減させることで素材の最小サイズを決定する。ここでは、最小値は1%とした。

 次に、最大値を決定する。今度は調整スライダの右端下部にあるボタン(図9内②)を押した状態で、編集モードを開始。グループ調整から同様の手順で素材の最大サイズを決定する。ここでは、上限値である400%を最大サイズとした。

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図8:調整の編集

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図9:調整の編集
縦方向および横方向の可動範囲の決定

 素材の大きさを決定した後、縦方向および横方向の可変範囲を定める。下図赤枠内のスライダ左下ボタンを選択した状態で編集モードを開始。グループXの値をマイナス方向に振り、画面上から画像素材が左端より見えなくなる程度まで移動する。ここでは-1700pxとした。(図10)同じ要領でスライダ右下のボタンを選択した状態で編集モードを開始し、Xの値をプラス方向に1700px移動した。(図11)

 縦方向も同様に、上方向及び下方向に移動させ可動範囲を決定する。作業はほぼ同じであるため詳しい説明は割愛する。

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図10:横方向可動範囲の決定

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図11:横方向可動範囲の決定
リグの公開

 作成したスライダやポップアップは作ったままではジェネレータの可変パラメータとして使用できない。これを使用可能にするためにはこれらのパラメータをFCPXに公開する必要がある。まず、差分についてこの作業を行う。インスペクタ内ウィジェットの差分から右側の矢印(図12内赤枠)をクリックすると、メニューが立ち上がるのでこの一番下にある「公開」という項目を選択する。

 「調整」「横位置」「縦位置」のスライダも同様に公開する。

終わったら、レイヤー「プロジェクト」を選択し、インスペクタ内の「公開されたパラメータ」に公開する項目が入っていることを確認して終了。

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図12:リグの公開

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図13

 

 FCPXに入ってジェネレータから選択すると、下図のように公開したパラメータを可変できるようになっていることがわかる。

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図14:FCPX内起動画面

 

今後の展望

 今回の作業では、すでに完成した39種類の画像素材の種類、大きさ、位置を変更するのみにとどまったが、次回は眉、目、口などを選択できるようにし細かな表情を作り込んでいけるように複数の差分パラメータを読み込んで可変できるようにしたい。

 

横須賀に行った話

お久しぶりです。

この前横須賀に行ってきました。

元々記事にすることを想定してなかったので、写真があんまりのせられないかもしれないですゆるして。

 

初日は4時出発で浜松から車で5時間、横須賀に着きました。もともと低予算旅行のつもりだったので高速道路などという上流階級が通る道は使いません。

 

横須賀についてまず行ったのが三笠公園

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この公園にある記念艦三笠は日露戦争における日本海海戦バルチック艦隊を破ったあの三笠ですね。ちなみに甲板上の構造物はほとんどが復元されたもので、一時期はここにダンスホールや水族館などがあったようです。

 

入場料を払って順路通りに行くと三笠の大砲が見られます。ハンモックがあるのは砲手がここで寝泊まりしていたからなんだとか。有事の際に備えているというわけです。

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ちなみにこれが補助砲。径は15.2cmで、奥まで続いています。

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船首付近にきました。正面にあるのが主砲で径は30.5cm。ここからの眺めると、やっぱりかっこいいですね。

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これは探照灯。右舷側です。前面にはスリットがついていて、このスリットのオン・オフでモールス信号なども送れるようになっているみたいです。

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これが煙突。そういえば当時の船は蒸気機関で動いてたんですよね。

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艦橋にやってきました。目の前に写っているおおきな棒は測距儀。前の方にある茶色い円筒形の構造物はコンパスです。

ちなみに床には日本海海戦当時の東郷平八郎や、参謀達の立ち位置を示したプレートが貼られています。

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測距儀をのぞく友人

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 はい、ここからは中の写真は一枚も撮ってません。一体なにをしていたのでしょう。自分でもわかりません。

 

これは下船したあと前から撮った写真。

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三笠を見終えたころにはもう昼過ぎ。まずお昼を食べに行きます。今回はあらかじめ目をつけていたハンバーガー屋さん、ハニービーというお店に行きました。

 

 注文したハンバーガーがこちら。横須賀はカレーも有名ですけど、ネイビーバーガーも有名ですよね。

にしてもかなりボリューミー。店員さんからも上から押さえてから食べるように言われるほどです。

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味は申し分なく美味しいです。ふわふわのバンズにシャキッとしたトマトやレタス、ジューシーなベーコンもそのまま乗っていてグッドです。

 

 

食事を終えたあとは、横須賀市街から少し離れたところにある観音崎公園に向かいます。観音崎東京湾の入り口の突き出たところになります。

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駐車場に車を止めて、海岸沿いに歩いていると、何やら怪しげな洞穴を発見。海水の浸食によってできた穴なのかな?

この洞穴には昔大蛇が住んでいて、往来する船をひっくり返すなどしていたという言い伝えがあるそうで。

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さらに先に行くと、上の方に灯台が見えてきました。あれが観音崎灯台ですね。

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若干急な坂を登って、灯台の真下まで来ました。この灯台は1925年からある灯台で、観音崎灯台としては3代目だそうで。前の2代は両方とも地震で崩壊したみたいですね。

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上まで登れるので登ってみました。しかし上からの景色の写真を取らなかったのは一体どういうことなんですかね…

ちなみに上からは東京湾要塞の海堡もみえてなかなかよかったです。

 

そのくせ光源はしっかり撮ってたりして…

ちなみにこのレンズはフレネルレンズというやつで、少ない材料で効果的に光を屈折させられるというメリットがあるんですね。

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さて、灯台を降りた先に切通しがあったので、奥に進んでみます。

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ひたすら下って行くと、こんなところに出ました。

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ここは明治時代に作られた東京湾の防衛施設。

名前はそのまま観音崎砲台です。

 

木々が鬱蒼としていてあたりは薄暗く、ちょっとひとりでは行きたくないところですね…

 

さらに先へ進んでいくと、観音崎の先端に着きました。あれも戦争遺構で、かつては水中聴音所として使用されていたようですね。

よく見るとその向こうにうっすらと房総半島を見ることができます。

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はい、観音崎はここまで。帰ってから調べたらもうちょっと見られるところがあったらしいので、これは次に繋げる案件ということで。

この後は、近くにある「湯楽の里」という温泉施設に入ってきました。銭湯だと思って入ったら天然温泉って書いてありました。ちなみに露天風呂は東京湾を一望できるようになっていて、往来する船をぼーっと眺めながら入ることができますよ。個人的にまた行きたいです。

 

温泉に浸かってゆっくりした後は食事。今回もネイビーバーガー。昼夜ハンバーガーという暴挙!!最高!!

今度いくハンバーガー屋さんはどぶ板通りにあるハンバーガー屋さんTSUNAMI

今回の主目的でもあります。

 

店内にはこんなポスターが。コラボかなんかでしょうか。

ロゥリィかわいいよロゥリィ…

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とりあえず一杯。一日中運転だったのでやっとこれにありつきました。筆者は黒ビール大好きおじさんなのです。これはギネス。このきめ細かな泡とやさしい味わい。やはり美味しいです。そういえば、世界一の記録を集めた「ギネスブック」、元々はギネス醸造所が発行していた本なんですよ。

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はい、これがメインディッシュ。TSUNAMIさんの定番バーガー「ロナルド・レーガンバーガー」です。横須賀を母港としているアメリカ海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」にちなんで名付けられたこのバーガー、大きさも空母級。写真で見るより実物のほうが大きく感じます。比較写真とか撮ればよかったかな…

この暴力的見た目のバーガー、もはや手で食べることを想定していないのでナイフとフォークが付いて来ます。そういうレベルなのです。

ハンバーガーのパテといえば多くは挽肉でできていますが、これはステーキが丸ごと入っています。さらには上からあふれるほどのチーズが…!

前置きはこのくらいにしてとりあえず食べます。

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いや美味しい!!まずいはずがないんだけど美味しい!!

そして量が多い!!

 

一緒に頼んだ友人は撃沈。筆者はなんとか食べ終えました。

横須賀にきたら是非チャレンジしてほしいです。

次に横須賀に来た時もまた食べます。(確信)

 

はい。こんなところで1日目は終了。長くなりそうなので記事を分けますね。

明日は軍港めぐりと、猿島に行きます。

 

 

近況とか

お久しぶりです。

ブログってなかなか続かないですね…。

とりあえず、近況を書いていきたいと思います。

 

 まず、道の駅スタンプラリーについて。記事を書くのをサボり続けた結果、静岡県は県東部・伊豆を残すのみ。愛知県に関しては田原と鳳来を訪れればカンスト。長野にも進出し、5つのスタンプを集めるというところまで来ております。中部ブロックのすべての道の駅の訪問記録を載せて行こうと思っていたのですが、早くも挫折するという顛末。

 

 もう一つ。4月初めに健康診断があり兼ねてから体重の増加を懸念していたのですが、なんと去年から10.0kg増というおそろしい結果が出てしまいました。不安は明確な数値となって具現化されてしまったのです。さすがにこれはまずいぞ…ということで、趣味にしているサイクリングを活発化させてなるべく体を動かすように努力をしています。まだ数値には出て来ていませんが、継続していくつもりであります。

 

筆者は今日からGWです。家の中でダラダラ過ごすことのないようにしていきたいですね…

 

1月の道の駅スタンプ収集ログ

どうもこんにちは。道の駅スタンプラリーの収集状況です。

1月8日

風のマルシェ御前崎

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 150号線沿い、浜岡原子力発電所の西のほうに1、2km行ったところにあります。

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 食堂で生しらす丼をいただきました。美味しいので行ったら是非。

 

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 スタンプをペタ

 

1月9日

道の駅掛川

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  国道1号線掛川バイパス沿いにあります。

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 そばととろろ丼をいただきました。

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 ペタ。

 

1月15日

道の駅宇津ノ谷峠(藤枝側)

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 国道1号線沿い、藤枝市から静岡市に向かう途中にあります。

 

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 ペタ。イケメンがいます。

 

道の駅富士 

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 はたまた国道1号線沿い、富士川を渡った直後にあります。

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 富士山が眺望できる展望台があるらしいのですが、工事中で入れず。残念。

 

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 ペタ。

道の駅 富士川楽座

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 東名高速道路富士川SA(上り)に併設しています。かなり大きい施設で土産、グルメ共に充実しています。

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 観覧車もあったりして。これは刈谷オアシスの影響を受けているんですかね?

 

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 富士山なんかも撮っちゃったりして。この時はちょうどいい具合に雪がかかっていて綺麗でした。手前を流れる川は富士川です。そう、向こうは50Hzです。

 

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 ここでお昼ご飯。日近商店さんです。

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 生しらす丼。やっぱり生しらす丼は美味しいですよね。 

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 ペタ。広いので探し回ってやっと見つけました。富士川楽座一階の観光案内所にあります。

 

道の駅宇津ノ谷峠(静岡側)

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 着いたのは夜。

 

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 山菜そばをいただきました。山菜の塩加減がちょうど良いのと、ネギがいいアクセントになってると思います。

 

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 ペタ。よく見ると上部分がちゃんと押せてないですね…

 

まとめ

 静岡県の道の駅は伊豆の方と大井川沿いを攻略すればカンストできます。がんばっていきつつ、そろそろ愛知の方にも進出していきたいと思います。岐阜と長野は暖かくなってからかな…

 

 

続・浜松市天竜区を走り回った話

どうもこんにちは。みなさんお久しぶりです。

1月後半はいろいろと忙しかったので前回の記事から2週間以上が経ってしまいました。

necoske.hatenablog.jp

 前回の話はもう少し続くことを示唆してから2週間、、、、

今回はその話をしていこうと思います。

 

 

水車の里から船明ダムへ

さて、くんま水車の里へ来た時の道を少し戻って東に向かいますと、天竜川にかかる巨大なローラーゲートが目を引く船明ダムに到着します。このダムは天竜川水系の最下流にあるダムで、1977年に完成したものです。

船明ダム

船明ダム

写真だと迫力がないかもしれませんが、実際に見ると結構大きいです。

 

 

船明ダム

 水門の上は車で通れるようになっています。

 

筆者は高所恐怖症なので、この橋を渡るときはまっすぐ前だけ見て渡りました。橋の上から見下ろすと結構高く見えます。怖い怖い

 

道の駅「花桃の里」

 実はこの船明ダム湖のほとりにも道の駅があります。

花桃の里

 道の駅「花桃の里」です。ちょっと寄ってみます。

  

花桃の里

 中はこんな感じ。奥に食事スペースがあります。

 

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 レジの横に美味しそうなものを発見。小麦まんじゅうとな?

 

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買ってみました。中身はこしあんです。あとちゃっかりスタンプも。

小麦まんじゅう、やはり小麦を使っているだけあって生地がモチモチしています。というか、これ実質アンパンなのでは…?

 

さて、小麦まんじゅうを堪能した後は、なにやら道の駅の裏からダム湖に橋がかかっているようなので行ってみることにします。

花桃の里

 結構長いような…?

 

夢のかけ橋

 橋の上から撮影。川向こうまで続いています。

  

夢のかけ橋

夢のかけ橋という名称らしいです。洒落か。 

 

夢のかけ橋

 渡ってみました。渡ったところに何かあるのかな?と思ったのですが、何もありませんでした。というオチ。

 

感想

なんとも言えない終わり方になってしまいました。実はこの後、道の駅を出て152号線沿いに山奥の方まで行ってみたのですが、水窪町あたりで凍結の心配が出てきたのでUターン。こちらの方は春になってからリトライしようかなと思っています。

 

 

 

浜松市天竜区を走り回った話

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 どうもこんにちは。突然ですが「道の駅」スタンプラリー始めました。これは各「道の駅」に設置されているスタンプを専用のスタンプブックに押していくというもので、地域内の道の駅に設置されているスタンプの完全収集を目指すというものです。詳しくは下記のURLへどうぞ。

https://www.michi-no-eki.jp/stamprally

 ちなみに筆者がやっているのは中部「道の駅」スタンプラリー。対象地域は岐阜県静岡県、愛知県、三重県、長野県の一部となっています。ちなみに中部ブロックは全部で125駅あるようです。(そのうち55駅は岐阜県…)

 

 道の駅「くんま水車の里」

 スタンプブックを買ったので早速ドライブに行きました。

まずは地元、浜松市天竜区熊にある「くんま水車の里」へ。ちなみに天竜区は2005年に市町村合併浜松市に編入された天竜市が母体になっています。なんと天竜区浜松市の面積の6割を占め、その大部分が山林。浜松市を全国2位の面積にした張本人といっても過言ではないです。

 

くんま水車の里

 県道9号線をひたすら登り続けること30分。着きました。道中は結構狭いので注意が必要です。 

 

くんま水車の里

入ると目の前に食事処があります。

 

くんま水車の里

 その横にはそばうち体験ができる場所も。

 

くんま水車の里

そして奥に売店兼地元のPR施設があります。 

 

くんま水車の里

 お腹が空いていたのでまず腹ごしらえ…

天ぷらそば

天ぷらそばを頂きました。舞茸のてんぷらがサクサクしていてとても美味しいです。 

 

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さて、 食事を済ませ一息ついたところで奥の売店に行きスタンプをペタ。

そういえばこの道の駅、名前にもあるように水車があります。

くんま水車の里

 ちょうど食事処の裏、売店の横にある水車小屋。中には水車の動力で穀物を挽く機械らしきものがありましたが今は稼働していないようです。

 

水車いいですね...しばらくぼーっと回転するのを見ていられます...

 

くんま水車の里

 手前にある池です。表面が凍っていました。氷の下には鯉かな?魚が泳いでいます。

 

感想?

 くんま水車の里。結構な山奥であるにもかかわらず、かなり充実した観光スポットになっていると思います。実際、ドライブや自転車、バイクツーリングなどで訪れている人が結構な数見受けられました。そして、ここにきたら是非あの天ぷらそばを食べてほしいと思います。本当においしかったです。

 今回僕は計画もなく、スタンプ集めの目的で飛び出してきたので、まだこの道の駅の魅力を十分にお伝えできないと思います。そこで、近々もう一度ここに来て、じっくり散策してみようかなという風に考えております。

 

さて、道の駅を満喫したあとは、次のスポットに向かいます。この話もうちょっとだけ続きます。